君のとりこ (Summertime)

君のとりこになってしまえばきっと
きみ の とりこ に なって しまえば きっと

この夏は十倍とるのもっと
この なつ は じゅうばい とる の もっと

もう戻れなくたって忘れないで
もう もどれなくたって わすれない で

でも気持ちは伝えてしまえばいつか
でも きもち は つたえて しまえば いつか

この夢は覚めてしまうだろうな
この ゆめ は さめて しまう だろう な

青いかけが揺れる街角
あおい かけ が ゆれる まちかど

何年だっても言えない
なんねん だって も いえない

後悔したって構わない
こうかい したって かまわない

でも言葉はここまで出てるの
でも ことば は ここ まで でてる の

ねえサマータイム(サマータイム
ねえ サマータイム(サマータイム)

海岸通りを歩きたい
かいがんどおり を あるきたい

ドライブだってしてみたい
ドライブ だって して みたい

ただ視線を合わせてほしいの
ただ しせん を あわせて ほしい の

ねえサマータイム
ねえ サマータイム

夜明けまで海では知って
よあけ まで うみ で は しって

初細に包まれたいね
はつぼそ に つつまれたい ね

彼女のしぐさが甘いね
かのじょ の しぐさ が あまい ね

君のとりこになってしまえばきっと
きみ の とりこ に なって しまえば きっと

この夏は十倍とるのもっと
この なつ は じゅうばい とる の もっと

もう戻れなくたって忘れないで
もう もどれなくたって わすれない で

でも気持ちは伝えてしまえばいつか
でも きもち は つたえて しまえば いつか

この夢は覚めてしまうだろうな
この ゆめ は さめて しまう だろう な

青いかけが揺れる街角
あおい かけ が ゆれる まちかど