悲しみをやさしさに Kanashimi o yasashisani

そうさ 悲しみをやさしさに
そうさ かなしみ を やさしさ に

自分らしさを力に
じぶんらしさ を ちから に

迷いながらでもいい
まよいながら でも いい

歩き出して
あるきだして

もう一回 もう一回
もう いっかい もう いっかい

誰かの期待にずっと応え
だれか の きたい に ずっと こたえ

誉められるのが好きなのですか
ほめられる の が すき な の です か

なりたい自分を摺り替えても
なりたい じぶん を すりかえて も

笑顔はいつでも素敵ですか
えがお は いつ でも すてき です か

始まりだけ 夢見て起きる
はじまり だけ ゆめみて おきる

その先なら いつか自分の腕で
その さき なら いつか じぶん の うで で

そうだ 大事な物は いつも
そう だ だいじ な もの は いつも

形のないものだけ
かたち の ない もの だけ

手に入れても なくしても
て に いれて も なくして も

気付かぬまま
きづかぬ まま

そうさ 悲しみをやさしさに
そうさ かなしみ を やさしさ に

自分らしさを力に
じぶんらしさ を ちから に

迷いながらでもいい
まよいながら でも いい

歩き出して
あるきだして

もう一回 もう一回
もう いっかい もう いっかい

ずるい大人は出逢うたび
ずるい おとな は であう たび

頭ごなしな説教だけ
あたま ごなし な せっきょう だけ

自分を素直に出せなくなって
じぶん を すなお に だせなく なって

傷付けながらすぐに尖って
きずつけながら すぐ に とがって

新しい風 味方につけて
あたらしい かぜ みかた に つけて

探していいんだ いつか青い鳥を
さがして いい ん だ いつか あおい とり を

そうだ 大事な物は いつも
そう だ だいじ な もの は いつも

形のないものだけ
かたち の ない もの だけ

手に入れても なくしても
て に いれて も なくして も

気付かぬまま
きづかぬ まま

そうさ 悲しみをやさしさに
そうさ かなしみ を やさしさ に

自分らしさを力に
じぶんらしさ を ちから に

迷いながらでもいい
まよいながら でも いい

歩き出して
あるきだして

涙の後は なぜか吹っ切れてた
なみだ の あと は なぜか ふっきれてた

空に虹が出るように 自然なこと
そら に にじ が でる よう に しぜん な こと

雨はあがった
あめ は あがった

だから 大事な物は いつも
だから だいじ な もの は いつも

形のないものだけ
かたち の ない もの だけ

手に入れても なくしても
て に いれて も なくして も

気付かぬまま
きづかぬ まま

そうさ 悲しみをやさしさに
そうさ かなしみ を やさしさ に

自分らしさを力に
じぶんらしさ を ちから に

君ならきっとやれる
きみ なら きっと やれる

信じていて
しんじて いて

もう一回 もう一回
もう いっかい もう いっかい